話の『ネタ』つまみ食い

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12本目
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    目標は年間24本だったのですがすでに12目です(笑)

    12本目は『テルマエロマエ』 です。

    この映画には原作にはない女性キャラが出てくるといういことで、いらない恋愛話でストーリーが壊れないといいなぁと思いつつ見に行きました。

    この作品は、阿部寛ら彫の深い日本人の俳優が、古代ローマ人を演じるというウルトラCをやってのけています。ですがその違和感がまるでない(笑)

    ストーリーも原作の雰囲気を壊すことなく楽しむことが出来ました。

    自分もそうですが、会場内で笑いが絶えず、いい意味であんなに騒がしい劇場内は初めてでした。

    間違いなく今年を代表する邦画だと思います♪(*´∀`)

    ★5.0(5点中)

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    今年の映画11本目
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       11本目は『ももへの手紙』です。



      この映画は予告編で雰囲気が良くて観ようと決めた作品です。

      この作品は第16回ニューヨーク国際児童映画祭で長編大賞を日本の作品としては初めて受賞。

      キャラクターはどこかで観たようなタッチ、と思ったら、アニメの攻殻機動隊のキャラクターデザインをされている方でした。

      また、作画監督にスタジオジブリでも作画監督の経験がある安藤雅司さんを起用。風景や自然の描写などで、いい意味でジブリっぽさが出ていました。

      瀬戸内海にある自然が豊かな島の汐島。もも親子がこの島に引っ越すところから物語が始まる。

      ケンカをして心ない言葉を浴びせてしまったまま父との永遠の別れとなってしまったことを後悔している主人公の「もも」

      彼女の手には、父が亡くなった後に父の机の中にあった「ももへ…」とだけ書かれた手紙が…

      そんな時ももの頭に水玉が3粒落ちてくる。

      しかし死んでからあの世へ行くももの父から、ももとももの母の様子を伝えるお役目で地上に降りてきた妖怪イワ、カワ、マメだった。

      見守るだけだった3人は降りてくるときにももに触れてしまったことによって、ももに姿が見えるようになってしまう。

      ももは汐島の環境に戸惑いうまくなじめないでいる所に、妖怪3人組と遭遇してしまう。

      ももとすぐに食べ物を盗んでしまう妖怪たちとの奇妙な生活が始まる…


      個人的にはありきたりなストーリーだなぁと思いつつも、きれいな風景の描写や、主人公の心の成長などうまく表現されている作品だなぁと思いました。

      親しい人との付き合い方など考えさせられる良作だと思います。

      ★4.0(5点中)

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      今年の映画の10本目♪
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        定休日の火曜日はTOHOシネマイレーズデーで普通よりお安く映画が見れるNAOです

        10本目は『Black&White』です。



        この映画は映画館の予告編ですでに面白いと感じていた作品です。

        CIAの敏腕コンビのタックとFDRがとある任務に失敗してしまう事からストーリが始まります。

        任務を失敗の責任を取らされ、室内勤務に異動になり時間が出来たタックは出会い系サイトで女性とデート(ローレンが友人に勝手に登録された出会い系サイトでセッティングされた)

        FDRはレンタルビデオ屋でナンパをした女性と熱烈なキス。(ローレンは軽率な男と相手にしていなかったのに、元カレが新しい彼女を連れていて見栄を張りFDRにいきなりキス)

        タックとFDRは職場で彼女が出来たことを報告。せーので彼女の写真を見せあったところ、なんとその彼女は同一人物のローレン

        二人は紳士協定を結び、抜け駆けはしない約束をするのですが、お互いが彼女を事件の重要参考人として捜索するチームを結成。

        CIAの捜査員という地位を利用してお互いがお互いを邪魔しようとし、彼女に好きになってもらおうと必死になってる姿は滑稽でものすごく面白いです。

        最終的にはFDRとローレンがくっつくのですが、オチもしっかりしていて最後まで笑わせてくれる作品でした。

        ★5.0(5点中)

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        8本目&9本目
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          映画を見るペースが速いのか、ブログを描くスピードが遅すぎるのか、ブログにかけてない映画がどんどんたまっているNAOです。

          というわけで今年の映画8本目は『シャーロックホームズ シャドウゲーム』です。

          homes

          この作品は前作に続き2作目となる作品です。


          自分は前作を全く見てないうえに原作も読んだこともなかったのですが、ホームズとワトソンのコンビネーションも絶妙で、アクションが多い中にも笑わせるシーンもあり全体的に楽しめました。


          ★3.0(5点中)

          その次に観たのは『長ぐつをはいたネコ』です。

          長靴をはいた猫

          この作品はシュレックシリーズのスピンオフ作品で、その名の通り長ぐつをはいたネコのプスが主人公になっています。

          なんといっても出てくるネコがみんな可愛い♪そしてプス役の竹中直人の渋い声がいい。

          ストーリーのバランスも良く、ノリがよくかっこいいフラメンコの音楽で鑑賞時間も短く感じられました。

          ★4.5(5点中)
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          7本目
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            順調に映画を消化しつつあるNAOです。

            7本目は『ヒューゴの不思議な発明』です。

            ヒューゴ

            この作品は、今年のアカデミー賞で最多となる5部門を受賞した作品です。

            映画の内容ですが、面白い…面白いのですが、何か腑に落ちない感…

            それは多分この映画のCMにあるのだと思います。

            CMを見たとき、自分はヒューゴを中心とした不思議な冒険ファンタジーだと思っていました。

            しかしそれは大きな間違いで、映画監督としての絶望し、晩年を映画から避けるように生活をし心を閉ざしていた、世界初の「映画監督」と言われているジョルジュ・メリエスにヒューゴがきっかけでまた映画に対する意欲が湧くまでのお話…というヒューマンドラマという感じでした。

            しかもヒューゴは何も発明していないし、機械人形もジョルジュが作ったもので、そこから大冒険に発展することもありません。

            駅を大暴走する機関車もヒューゴの夢というオチでファンタジー性は皆無です。

            アカデミー賞最多受賞とはいえ、その内訳が音響や映像技術だったという事が映画を見た後なら納得です。

            とはいえ、ヒューマンドラマでもとても楽しめる作品だったと思います。

            ★4.0(5点中)

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