話の『ネタ』つまみ食い

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今年の映画21本目「るろうに剣心」&22本目「デンジャラスラン」
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    今年の映画21本目は、少年ジャンプで絶大な人気を誇っていたマンガの実写映画版

    「るろうに剣心」です。



    この映画も自分は原作をみた事がなく、知っている事と言えば「緋村剣心」「薫殿」「弥彦」「天翔る龍の閃き」くらいしかなかったので、ほぼ予備知識がない状態でした。

    ぱっと見で思うのがキャストの豪華さ…

    主人公の剣心役に佐藤 健、ヒロインの薫役に武井 咲。そのほかにも蒼井 優、江口 洋介、吉川 晃司、香川 照之などなど

    それもそのはず、この映画の監督は大河ドラマの龍馬伝を手掛けた大友 啓史。

    殺陣も本格的で迫力ある刀アクションは見物でした♪

    しかし途中から個人的に凄く気になっていたのが須藤 元気の存在感…

    画面の端にいてもその存在感はものすごくて、ついつい見ちゃいまいた。(笑)

    聞くところによると、原作で言う所のまだまだ序盤の方らしいので今後の続編の制作に期待です(`・ω・´)
    ★4.0(5点中)

    今年の映画20本目は、「デンジャラスラン」です。



    この作品の物語は・・・

    めったに使われる事のない隠れ家(セーフハウス)の管理人。客室係(ハウスキーパー)と呼ばれる仕事を一刻も早く卒業し、 工作員として活躍したいと望んでいマット・ウェストンが自分の実力を証明するチャンスがなかなか廻って来そうになかった。

    そんな隠れ家に大物の「客」が護送されてくる。男の名はトビン・フロスト。CIA史上最高と謳われた元エリート工作員だが、10年前にCIAと訣別。国歌を裏切り、悪に染まった彼は、今では、国家機密を密売する危険人物として世界36カ国で指名手配されている。そんな想像を超えた伝説の犯罪者を目の当たりにして、驚きを隠せないマット。「いったい、なぜここに?」

    しかし本当の驚きは、フロストの尋問開始直後に訪れた。場所も極秘扱いで、完璧に守られていたはずの隠れ家が、武装した男たちに襲撃されたのだ。見方が壊滅状態に陥るなか、「おまえは俺を守る義務がある」というフロストの言葉にうながされ、無我夢中で彼を隠れ家から連れ出すマット。

    激しいカーチェイスの末に振り切った彼は、フロスト共にモーテルに身をひそめ、CIAからの指示を待った。そんな張りつめた緊張状態の中、フロストが静かに牙を剥く。「なぜ隠れ家がばれたと思う?」…人の心を操る天才と言われるフロストの言動にマットは激しく翻弄される。

    様々な情報と思惑が交錯する中、マットは何を信じ、何を成すのか…無事にアメリカCIAにフロストの身柄を送り届けることが出来るのだろうか…

    感想としてはとにかくリアル(に見える)なCIAのやり取りやカーチェイスやアクション、CIAとマットとフロストの絶妙の心理戦、驚きの結末…見ていて飽きる時間がなく、全編にわたって楽しめる作品だったなぁと思います。

    CMで見たいなぁと思って見た作品だったのですが、見て良かったなぁと思える作品でした。

    余談ですがTOHOのプレミアスクリーンはとても贅沢な時間でした(*´ω`*)

    ★4.5(5点中)


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