話の『ネタ』つまみ食い

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今年の映画17本目「アメイジングスパイダーマン」
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     17本目はアメイジングスパイダーマンです。



    この作品は前回のスパイダーマン3部作から監督、キャストを一新して作られた全く新しいシリーズです。

    この作品は3Dで作られていて、糸を使って移動するお馴染みのシーンも迫力満点です。

    ストーリーはヒロインがグウェン・ステイシーになり、敵は前作にも何度か登場しているコナーズ博士扮するリザードマン。

    今回から新シリーズとあって、ピーターがいかにしてスパイダーマンになったのかという部分も存在します。

    スパイダーマンとなったピーターは例のごとく「調子に乗ってしまう」のですが、それが原因で育ての親であるベン・パーカーが強盗に殺されてしまいます。前作ではそこで、ベンの名言「大いなる力には、多いなる責任がともなう」があったのですが、今回はそれはありませんでした。

    そのせいか、ベンの死がだいぶ軽いものになってしまったかなぁ…という感じがしました。

    前作ではベンの死の後に力の使い方を考えて使っていた感じだったのですが、今回はベンを殺された怒りから、悪い奴らを力で捕まえていき、いつかは叔父さんの敵を倒す…といったような怒りから来る感情で力を振りかざしていたように思います。

    その点に関していえば、グウェンの父、ステイシー警部の死によって次回作でピーターがどう変わるのか注目です。

    今後に伸びしろがありますが、現時点では前作を超える作品になっていないと自分は思います。

    ★4.0(5点中)


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