話の『ネタ』つまみ食い

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今年の映画15本目「図書館戦争」&16本目「スノーホワイト」
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     15本目は図書館戦争〜革命のつばさ〜です。

    図書館戦争

    この作品は有川浩の人気小説、図書館戦争シリーズの劇場アニメです。

    図書館戦争シリーズは全4巻からなるシリーズで、アニメシリーズでは3巻のストーリまでやっていたので、今回の映画は最終4巻のストーリーが中心になっています。

    うつりゆく歴史の中で公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まる法律として「メディア良化法」が成立、施行され、これにより良化特務機関、通称「良化隊」による過激な検閲が行われて、図書や本が次々と取り締まれる中、表現の自由を守るべく対抗して作られた「図書館法」を根拠に組織された、図書防衛隊、通称「図書隊」。

    その図書隊の中で図書特殊部隊の初の女性隊員の笠原 郁とその上司である堂上 篤を中心に物語が進んでいきます。

    映画の物語は原発で起きたテロ事件の手口に、小説家の当麻蔵人の著書である「原発危機」の内容が酷似しているとして、メディア良化委員会から検閲をされてしまうところから始まります。

    当麻はメディア良化委員会から著作活動の停止命令を受けそうになり、図書隊に保護されます。

    法廷闘争の中で郁と堂上は当麻の護衛の任務にあたるが、良化隊員の発砲により堂上は負傷、病院へ搬送される。

    そして最高裁から下された当麻への「執筆制限期間5年間」を言い渡されてしまう。

    その裁定を不服として、当麻が海外への亡命を試みる。負傷した堂上に代わって、一人でその任務を任された郁は無事に当麻を亡命させる事が出来るのであろうか…

    個人的にはTVアニメを見ていた人にとっては納得のいく完結編であったのではないかな?と思います。

    テンポも良く、映画の尺の中にも起承転結の構成がしっかりしていてTVシリーズを見ていなかった人でも楽しめる内容だと思います。

    ★4.5(5点中)

    そしてその次に観たのがスノーホワイトです。



    マグナス王が統治する王国に、雪のように白い肌、血のように赤い唇、国壇のように黒い髪を持つプリンセスが誕生した。スノーホワイトと名付けられたその子は両親からたっぷりの愛情をそそがれ、外見にも増して美しい心を持つ少女に成長した。

    しかし、母を亡くしてから1年後、マグナス王がラヴェンナを新しい妃に迎えたとき、スノーホワイトの幸福な生活は終わりを告げる。

    妖艶な美貌を武器にマグナス王と結婚したラヴェンナは、闇の魔術を操る魔女だった。

    これまでいくつもの国を破滅に追いやってきた彼女は、ここでも王を殺害して権力を掌握女王の座に君臨し邪魔者の継娘スノーホワイトを城の等の最上階に閉じ込める。

    7年後。若い娘を拉致し、その生気を吸い取ることで不老を保ってきた女王は魔法の鏡から衝撃の事実を知らされる。世界一を誇る女王の美貌がスノーホワイトに追い越される時が来たと…しかし、同時に鏡はこう告げる。「スノーホワイトの心臓を口にすれば、あなたは永遠の若さと美貌を手に入れられるでしょう」永遠の若さと美貌…それこそ、女王が貪欲に追い求めてきたものだった。鏡の予言に目を輝かせた彼女はさっそく弟のフィンにスノーホワイトを捕まえるように命じる。

    しかし、スノーホワイトはやってきたフィンに対し不意打ちを食らわせ場外に逃れることに成功する。

    はたして脱出したスノーホワイトはラヴェンナ女王から王国を奪還することはできるのであろうか…

    (↑パンフレットより抜粋)

    この作品は予告編を見て面白そうだなぁと感じた作品。

    しかし、個人的にはあまり好きになれない作品でした。

    城から脱出した所に、野生なのか逃げ出して来たのかわからない白馬が「たまたま」いたり、瘴気が漂う誰も近づかないはずの黒い森の出口にスノーホワイトがたどり着くとこれまた「たまたま」船と人がいたりと、スノーホワイトが「もってる人」と言ってしまえばそれまでなのだけれど、都合良すぎるストーリーの映画はあまり好きではありません。

    そもそも自分が父であるマグナス王を殺したとバレているのにもかかわらず、スノーホワイトを生かしているラヴェンナがよくわかりません><

    ★3.0(5点中)


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