話の『ネタ』つまみ食い

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映画14本め「MIB3」
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    14本目はトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスのコンビが痛快なメンインブラック3です。
    MIB3 

    今回でシリーズ3作目となる作品なのですが、例によって自分は1・2を見ていませんでした。

    そこで弊害となったのがサントリー「BOSS」のCMでした。

    自分はこの映画を見るまで、ジョーンズが宇宙人だと思っていました(汗)

    ストーリー

    銀河系刑務所に服役中のボグロダイト星人のボリスが脱走するところから物語が始まります。

    通報を受けて中華料理店へと急行したJとKはそこでボリスと対面。

    そこでボリスはKに対し、「お前は過去で死ぬ」という言葉を残し、ボリスは姿を消します。

    JはKに対してボリスについて尋ねますが、Kはヤツの事は事は忘れろの一点張り。

    オフィスに戻ってJが記録を調べると、ボリスは1969年7月16日にKによって逮捕され、40年以上も投獄されていたことが判明。

    しかもこのときKは好戦的なボグロダイト星人を滅ぼすための武器を発見するという大手柄を立てていたらしい。

    しかし、それ以上の事は機密扱いでわからなかった…

    翌日、Kの姿消えていた!そればかりか、滅亡したはずのボグロダイト星人が地球に進行しているという情報が…

    タイムトラベル罪の前科があるエイリアンの協力を得て69年にタイムスリップしたボリスの仕業のようだった。

    全ての謎と事件解決の為にJha1969年へと向かうのであった…



    感想としては安心して見る事の出来るエンターテイメント映画だなと思いました。

    1969年に飛んだ後の若いK役のジョシュ・ブローリンもうまくジョーンズの演じるKの特徴をつかんでいて、違和感なく彼がKなのだと認識することが出来ました。

    バトルシーンも迫力があって、1・2分タイムトラベルで戻ってボリスの攻撃をよけるシーンは「おぉっ!!」と思いました。

    そして、たまたまそこに居合わせた子供の頃のJにKが言葉をかけるシーンは感動しました。

    全体を通してものすごく楽しめた作品だと思います。

    ★4.0(5点中)



    ヘアーサロン タキ オリジナルHP

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